自立型個別指導の学習塾
Teach
から
Coach
への方向転換
指導法変更の経緯
横ゼミ橋本本校は2018年より、授業形式を個別指導型の指導に変更いたしました。
従来までの指導に映像授業も取り入れ、「個別+映像+演習」型の授業になります。
横ゼミ橋本本校は橋本という、相模原市の交通の要に立地しているため、市内そして都内の多くの学校から多様な目的意識を持った生徒集まってきます。当然、科目ごとレベル、生徒の知識量、学力も違えば、最終目標である志望校もさまざまです。これらの塾生一人ひとのニーズに答えるために、スタッフが本人の学力、適性、性格を的確に把握し、目標に沿った計画を立て、これに立脚した綿密な指導を行って参りました。
そうした指導をさらに充実させるために、新たに個別対応型指導を導入いたしました。新たな講義システムにより、より柔軟な指導が可能となりました。 最近の入試問題を見ると理数系の科目だけでなく文系の科目でも、暗記で解答できる問題はほとんど出題されなくなってきています。
すなわち「暗記対応型」から「本番(現場)思考」へとシフトしているのです。
その中でも、グラフや表の読み取り問題は全国的に増加しています。これらの新傾向問題に対応するためには的確な指導に基づいた、良質な予想問題によるトレーニングが必要となります。しかもこれらの努力は、生徒たちにとって新たなスキルの獲得にもつながります。「グラフ」や「表」を解読することによって、一定の方向性を見出すことができ、先の展開を予想したりすることができるようになるのです。 「勉強で大切なことは何なのか?」と考えてみると、学習したことの中に法則性を見出し、ルール化すること・・・ひとことで言えばコツをつかむことです。苦手な科目はコツをつかんでいないということができます。
「論理的思考力」はコツをつかむことで養われ、コツをつかむことで応用力を身につけることができます。
人から教えられたルールよりも、自分で考え、思いついたルールの方が実感を伴っている分、理解が深まることはいうまでもありません。国の方針もこういうことの表れなのかもしれませんね。すなわち、得意な科目であれば早めに単元を終了させ、応用力を着ける指導を行い、苦手な科目であれば時間をかけてでも理解・定着をはかる指導を行うことができます。
まずは勉強方法の指導から
不得意科目理解以前に「勉強の方法がわからない」という質問をよく耳にします。生徒個人にカスタマイズした最善の方策をお伝えしていますが、これらが身につくまで継続して指導しないと、伝えただけで終わってしまう危険性があります。生徒が塾を活用してどのように勉強するのか、学力をつけるためには何をしなければならないのかといったノウハウを実感してもらうためには、個別対応で、手取り足取りどのように勉強したらよいかを伝え、定着させる必要があります。生徒自身が自分で勉強するようになり、学力をつけるようにするためです。 「Teach=教え込む」から「Coach(学びを導く)」への方向転換です。
自習で身につく知識
教えられて身につく知識と、自習で身につく知識は異なります。たとえ教えられて身についた知識であっても、自習で確認し理解をはかる必要があります。知識を定着させたり、理解を深めるためには自習が必要だということです。
小学部から中学部・高等部への指導の流れ
小学部では学習スケジュール・テキスト・宿題など、こちらが提示・指示しますが、進級するにしたがって、徐々に生徒が自分でテキストを選定し、計画をたてて勉強できるように指導します。まずは、一人ひとりにとって有効な勉強方法を定着させること。そして、自分で目標を決めて、学習スケジュールを立て、実行し、達成するように導きます。社会にでてからも役立つ能力(自立力)を身につけさせること、小さな目標から大きな目標まで、成功体験をさせることが私たちの指導目標です。
重視している9つの基礎学力
受験に必要な論理的思考力
最近の入試問題を見ると理数系の科目だけでなく文系の科目でも、暗記で正解できる問題はほとんど出題されなくなってきています。
すなわち「暗記対応型」から「本番(現場)思考型」へとシフトしているのです。
その中でも、グラフや表の読み取り問題は全国的に増加しています。これらの新傾向問題に対応するためには、的確な指導に基づいた、良質な予想問題によるトレーニングが必要となります。しかしこれらの努力は、生徒たちにとって新たなスキルの獲得にもつながります。「グラフ」や「表」を解読することによって、一定の方向性を見出すことができ、先の展開を予想したりすることができるようになるのす。
「勉強で大切なことは何なのか?」と考えてみると、学習したことの中に法則性を見出し、ルール化すること・・・ひとことで言えばコツをつかむことです。苦手な科目はコツをつかんでいないということができます。
「論理的思考力」はコツをつかむことで養われ、コツをつかむことで応用力を身につけることができます。
人から教えられたルールよりも、自分で考え、思いついたルールの方が実感を伴っている分、理解が深まることはいうまでもありません。国の方針もこういうことの表れなのかもしれませんね。
中・高校生への指導で大切にしている3つの指導
1
学習指導
まず開始時に生徒の現状(教科別の成績や得意分野と不得意分野、志望する高校や大学(学部)等、を把握するために面談を実施します。そしてそれに応じた学習プランを提案します。 次に、学習が始まった際、出てくるだろう相談(進捗度に関する不安、他 教科や部活・学校行事とのバランスetc.)にも対応していきます。
2
教科指導
「教科指導」は個別指導と映像授業の講師による講義のハイブリッド体制で指導いたします。生徒ひとりひとりを丁寧にカウンセリングすることで、目的や志望校に合った最適なルートを示し、それを適切にコーチングすることで、目的とする実力にまで到達します。
3
管理指導
映像授業の視聴やテキスト、参考書の進度を管理して学習進捗を徹底させていくための指導です。
「小テスト」「得点推移表」「演習簿」などを効果的に駆使し指導していきます。日々の学習の徹底的かつ確実なサポート指導を行い成績を向上させていきます。
自学自習の大切さ
横ゼミでは、勉強自体も教えますが、最も大事なのは勉強の仕方を教えて自学自習できる力を身につけてもらうことであると考えています。いわゆる魚を与えるよりも、魚を釣る方法を教えるというわけですね。魚を与えても、その魚を食べてしまえばなくなってしまいますが、魚を釣る方法を知って入ればずっとそれで食べて行くことができるのです。
一冊のテキストをものにする
『効率的な受験勉強の方法は・・・?』と問われたら、指導者なら、みな「テキストを一冊ものにすること」と言うでしょう。一冊のテキストを何周もさせて、理解して定着させることが、一番効率的な勉強方法です。
もちろん、理解できているかどうかを、チェックテストなどで定期的に確認する必要があるのは言うまでもありません。
授業の開始は現代文から
受験において全教科に共通して要求されるのは「設問をきちんと読みこなす力」です。そういう意味で実はもっとも重要な教科は「現代文」であると言えます。そこでまず、学習を始める際の【最重要講義動画】として「野口浩志先生」の現代文講座から開始します。トータルで4 時間弱の講座ですが、ともかく何をおいてもまずはこの動画をしっかりと受講することが、中学・高校で学ぶ【基礎の土台】となるのです。
自習の勧め
勉強は、人から教えられなければならないものではありません。自分のペースで、理解しながら一つ一つ進めるのが勉強です。教えられて身につく知識と、自習で身につく知識は違います。たとえ教えられて身についた知識であっても、自習で確認し理解をはかる必要があります。知識を定着させたり、理解を深めるためには自習が必要だということです。大学受験までの「長い道のり」を考えると、なおさら自分で勉強して身につけていくという姿勢が必要とされます。
ソフトバンクグループの代表である孫正義さんが,高校を中退してアメリカに渡っていた約3週間の間に高校の学習範囲の教科書をすべて読み終えたというエピソードは有名です。これは、孫さんが超人的な能力を持っていたということではありません。そもそも、高校の学習内容など、やる気になればたかだか3週間程度で終わるものなのです。 それを、生徒個人のやる気や習熟度などを無視して、決まったカリキュラムで進めようとするから身につかない。それが、従来の学校教育や予備校教育の最大の問題点でした。
発想の転換
我々は発想を根本から転換します。我々は英語・数学・現代文について、最低限学ぶべきことと、その順番を示します。これだけのものをこなせば、基礎学力は充分に養えるようになっています。英語でも数学でも、やる気になれば1週間で終わります。いや、少しずつ進めていくよりも、やる気になった時に一気に進めた方が間違いなく身につきます。 また、英語から始めるか、数学が始めるかということも、生徒によって異なって当然です。あるいは、物理をやりたいと思う生徒もいるでしょう。ですが、物理を学び始めれば、数学の勉強が必要だということに必ず気づきます。どういう順番でも良いのです。問題なのは、生徒それぞれのやる気や習熟度を無視して、一方的にカリキュラムを押しつけることです。 そのことが従来、多くの生徒を学びから逃避させてきたといえます。
横浜ゼミナール
橋本本校
2020年度 諸費用一覧
小学生
学年・コース開講科目時間数/週月額授業料年間教材費年間試験費
小4・5・6算数100分¥6,500¥6,000-
国語100分¥6,500¥6,000¥7,500
小6受験算数100分¥6,500¥6,000年3回
中学生
学年・コース開講科目時間数/週月額授業料年間教材費年間試験費
中12科(英数)300分¥19,000¥25,000-
3科450分¥24,000¥12,000
4科530分¥28,000年4回
5科610分¥30,000-
中23科450分¥24,000¥25,000-
4科530分¥28,000¥15,000
5科610分¥30,000年5回
中33科450分¥24,000¥25,000-
4科530分¥28,000¥18,000
5科610分¥30,000年6回
高校生
学年・コース開講科目時間数/週月額授業料年間教材費年間試験費
高校生1科150分¥14,000¥10,000高1・高2生
2科300分¥28,000¥10,000¥5,000
3科450分¥42,000¥10,000年1回
追加(理科)--¥3,000-
追加(社会)--¥3,000-
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