7月短期セミナー

➀英単語道場 7月19日(日)13:00~17:00
4時間で800単語を習得することが目標です。英語の勉強をスタートする上で、英単語の勉強は欠かせません。文法・解釈の勉強を始める前にまずこの講座を受講して下さい。
【参加費】無料 
【持ち物】ターゲット1900かターゲット1400のどちらか持参下さい

➁古典文法速習講座 7月18日・25日(土)17:30~19:00
動詞・形容詞・助動詞の基本をマスターするための講座です。何を、どのように勉強すればいいかをお伝えする講座です。文系志望者にとって必須の講座です。
【受講料】8000円

➂英文法「時制」速習講座 7月18日・25日(土)16:00~17:20
英文法を勉強する上で、大切なのは日本語と英語の違いを見極めることです。特に「時制」は英文を書く上で、欠かせない重要な単元です。この時制を短期間に身につけるための速習講座です。
【参加費】8000円

【問い合わせ先】042-773-7633

夏期講習のお知らせ

自立学習とは・・・?

 

中・高校生への指導で大切にしている3つの指導 

「教科指導」「学習指導」「管理指導」

A の「教科指導」
「教科指導」は映像授業の講師による講義が担当します。きちんとしたルートを示し、それを学ぶことで目的とする実力にまで到達します。

B の「学習指導」について
まず開始時に生徒の現状(教科別の成績や得意分野と不得意分野、志望する高校や大学(学部)等、を把握するために面談を実施します。そしてそれに応じた学習プランを提案します。 次に、学習が始まった際、出てくるだろう相談(進捗度に関する不安、他 教科や部活・学校行事とのバランスetc.)にも対応していきます。

C の「管理指導」について
映像の視聴やテキスト、参考書の進度を管理して学習進捗を徹底させていくための指導です。「小テスト」「得点推移表」「演習簿」などを駆使し指導していきます。日々の学習の徹底的かつ確実なサポート指導を行っていきます。
  この「B 学習指導」「C 管理指導」の指導は、「信頼関係」が最重要なファクターです。

「一冊のテキストをものにする」

効率的な受験勉強の方法は・・・?
と問われたら、指導者なら、みな「テキストを一冊ものにすること」と言うでしょう。一冊のテキストを、自分のペースで勉強し、理解して定着することが、一番効率的な勉強方法です。もちろん、理解できているかどうかを、その都度確認する必要があるのは言うまでもありません。

授業の開始は現代文から
受験において全教科に共通して要求されるのは「設問をきちんと読みこなす力」です。そういう意味で、実はもっとも重要な教科は「現代文」であると言えます。そこでまず、学習を始める際の【最重要講義動画】として、「野口浩志先生」の現代文講座から開始します。トータルで4 時間弱の講座ですが、ともかく何をおいてもまずはこの動画をしっかりと受講することが、中学・高校で学ぶ【基礎の土台】となるのです。

自習の勧め

勉強は、人から教えられなければならないものではありません。自分のペースで、理解しながら一つ一つ進めるのが勉強です。教えられて身に着く知識と、自習で身につく知識は違います。たとえ教えられて身についた知識であっても、自習で確認し理解をはかる必要があります。知識を定着させたり、理解を深めるためには自習が必要だということです。大学受験までの「長い道のり」を考えると、なおさら自分で勉強して身につけていくという姿勢が必要とされます。
ソフトバンクグループの代表である孫正義さんが,高校を中退してアメリカに渡っていた約3週間の間に高校の学習範囲の教科書をすべて読み終えたというエピソードは有名です。これは、孫さんが超人的な能力を持っていたということではありません。そもそも、高校の学習内容など、やる気になればたかだか3週間程度で終わるものなのです。
それを、生徒個人のやる気や習熟度などを無視して、決まったカリキュラムで進めようとするから身につかない。それが、従来の学校教育や予備校教育の最大の問題点でした。

 

発想の転換

我々は発想を根本から転換します。我々は英語・数学・現代文について、最低限学ぶべきことと、その順番を示します。これだけのものをこなせば、基礎学力は充分に養えるようになっています。英語でも数学でも、やる気になれば1週間で終わります。いや、少しずつ進めていくよりも、やる気になった時に一気に進めた方が間違いなく身につきます。  また、英語から始めるか、数学が始めるかということも、生徒によって異なって当然です。あるいは、物理をやりたいと思う生徒もいるでしょう。ですが、物理を学び始めれば、数学の勉強が必要だということに必ず気づきます。どういう順番でも良いのです。問題なのは、生徒それぞれのやる気や習熟度を無視して、一方的にカリキュラムを押しつけることです。 そのことが従来、多くの生徒を学びから逃避させてきたといえます。