12月短期セミナー

古典文法速習講座 12月5日・12日(土)17:30~19:00
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冬期講習のお知らせ

共通テスト1

大学入試

2021年から導入される共通試験!

そのための大学入試共通テスト試行調査が2018年11月に実施されました。試行調査は前年に続き2回目。日常的で身近な題材を扱う問題や記述問題の出題など、センター試験ではみられなかった問題が数多く出題されていました。2021年入試で変わるのは、共通テストだけではありません。一部私立大学の入試も、その出題内容が大きく様変わりすることが明らかになってきました。

  でもこうした状況に対処する方法はあります。日々変わる入試の情報を手に入れ、出題傾向を把握し、その内容にそって対応することです。過去、同じような状況が何度かありましたが、賢い先輩たちは必ずといっていいほど入試のシステムに即応した勉強を行ってきました。

  状況の変化に対応するためには、何よりも基礎学力をつけなければなりません。そしてそのための時間を確保することがまず必要です。つまり現役生にとってはあれこれと思い悩む前に毎日、一定時間の勉強を行う習慣を身につけることが最優先事項となります。

試行調査の注目ポイント

 【記述式問題】
〇「国語」と「数学Ⅰ・数学A」で出題
〇2018年度の数学は正答率が低く、無解答率が高い
〇自己採点と実際の採点結果との不一致率が高い

 【理数教科の難化】
〇共通テストの平均得点率を50%に設定したが、40%にもとどかない科目が理数系教科で見
 られた
〇記述問題が出題された「数学Ⅰ・数学A」では2018年度平均得点率が26.61%と低い結果と
 なった

 【出題形式の変化】
〇センター試験に比べ、日常的な題材、複数の資料の読み取り、読解量の増加など、「認知的
 負荷の高い」形式への変化がみられた
○「あてはまるものをすべて選ぶ」という問いがあった 

 【英語四技能の評価】
〇英語検定試験の導入が決定 
 *検定試験の活用方法は「出願資格」のほか、共通テストの英語試験に「加点」するなど、
  大学によって様々
〇2技能(読む・聞く)を評価する共通テスト英語試験では、「筆記」と「リスニング」の得
 点比率が1:1に  

 

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